Data
Asset Alocation
積立と一括投資の違い
Mutula Fund
ETF
Hedge Fund
Wine
Book
English

Blog
Outlook for Tomorrow
B&L PREMIUM WINE
Highlight of the Week
海外の気になる金融ニュース
ハイQ 夜の銀座をご存知

 ■ 分散投資 

ウォール街のランダムウォーク』の著者であるバートン・マルキール氏は「リターンはアセットアロケーションで決まる」とおっしゃています。アセットアロケーションとは資産配分のことで、ポートフォリオを自分のリスク・リターンに合った株式、債券、不動産、為替、オルタナティブなどに分散投資が大事だということです。

株式は、世界同時株安のように地域の相関は高まっていますが、国際的なセクター間の相関は低下しつつありますので、投資先を地域ではなくセクターに注目すると、セクターごとに国際競争力のある先進国と新興諸国に自動的に分散され、結果的に国際分散投資になっています

資産の分散 為替、債券、株式、不動産、オルタナティブ(金融工学を駆使したヘッジファンドなど)
ボラティリティを軽減させるためにオルタナティブを組み入れる。
セクターの分散 国別ではなく、セクター毎に最も国際競争力がある企業へ投資する時代。
時間の分散 積立と一括投資。エマージング諸国はカントリーリスクがあるため騰落が激しいので、騰落からファンドのユニット数を増やす積立投資が中心。先進諸国の株式や債券は相場の相関性を見ながら価額が下がり、配当利回りがいい時に投資。
通貨の分散 ハードカレンシーが基本。主に米ドル、ユーロ、英ポンド、円。通貨は投資先の金融商品の性質や地域によって分散させています。エマージング諸国、商品はドル建て取引。

 ■ 積立投資と一括投資の投資先の違い

積立投資の戦略 「ユニット数を増やす 一括投資の戦略 「利回りに注目」
投資対象:エマージング諸国の株式、小型株、資源・エネルギー関連の株式。積立は配当が再投資されるミューチュアルファンドが中心。 投資対象:配当利回り、ベンチマークを上回る運用、ボラティリティを軽減などから選択。常に売却が可能なETFが多い。
年平均リターン:17.0% ※5年間
積立のポートフォリオ Very Aggressive 保有銘柄
年平均リターン:8.7%/ 利回り 4.1% ※5年間
一括投資のポートフォリオ Balance 保有銘柄